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看護師などの求人専門サイト

ホームページ内に求人ページは必須コンテンツ

実際の求職行動に結びつくかどうかは別ですが、当社顧客病院ではどこも、40ページ以上あるコンテンツの中で求人ページは常に上位を占めています。それだけ広く「広報」は出来ているということです。最後は諸条件や待遇、地域性などにより選択されていきますが、より多くの人に知ってもらうという初期の目的に対しては大変費用対効果の高い手段だとおもいます。

ホームページ内の看護師求人対策

ホームページ内の看護師求人対策

現在の看護師の争奪戦は一般メディアもたびたびニュースに取り上げるほどの激しさです。まずはホームページ内の求人ページに工夫と演出を上手に入れることは考えましょう。もちろんホームページは魔法ではありませんので、急激に求職者が押しかけるようなことはありません。しかし、数十万円もの支度金を用意したり、人材紹介サイトに高額な報酬を支払うことを考えれば費用対効果は非常に良いメディアです。病院がホームページをリニューアルや新規制作する際、院内看護部の協力を得て、公的な求人票には記載しきれない情報をホームページで表現します。

新人看護師の日常、教育・研修システム、患者様とのやり取り、院内の福利厚生の具体的な利用方法や利用の実態など、いわゆる以前までは「就職してみてはじめて知ったこの病院の良かった点」を事前になるべく具体的にホームページ上に記載することが大切です。また、若い求職者がアクセスしやすくするためにネット上から求人の応募を行えるようにすることも必要です。

ホームページ内の医師求人対策

ホームページ内の医師求人対策

地方では看護師以上に医師の求人も困難です。しかしどんな小さな特徴であってもあらいだし、記述することは決して無駄ではないと思います。病院ホームページ制作時に「研究・論文の実績」というページを作り、英語のタイトルが多く並んでいると海外からのアクセスが増えてきます。こうした海外からのアクセス者が求人ページを見ることも多く在ります。病院関係者が自分たちでは「利点」とはとても思えないようなことであっても、私たち取材者がお聞きしたときに魅力的に感じる内容もあります。まずはきちんとした取材を行うことが出来るホームページ制作会社を選択することが大切だと思います。

看護師求人の専門ホームページを作る

総合病院様のように年間を通して看護師求人を行なっている場合は、たとえページ数が少なくてもメインサイトとは別に看護師求人の専門サイトを制作することをお勧めいたします。 検索エンジンはドメインのトップページを「最重要な内容」と判断いたします。そのため、病院ホームページの下層ページに求人ページがあると求人については重要度は低いと判断されます。競合が少ない地方であったり、求人が限定的である場合はそれでも十分ですが、総合病院様のように一年中看護師の募集を行なっている場合は少し事情が変わってきます。

独立した専門サイトを作ることで、そのサイトの「地域名+看護師求人」のキーワードでの上位表示が可能になってきます。求人専用サイトになりますので、その中に一般の求人票には書ききれない多くの情報を載せることが可能になります。

先輩看護師の日常からインタビュー記事、専門資格の取得にいたる院内手続きの方法、寮生活の実際から設備の充実さの写真表現、余暇のレクレーションの様子や、院内教育の方法まで、様々な内容を盛り込んで貴院のアピールにつなげていくことが出来る点が大きなメリットです。院内の予算次第で「メインサイトをリニューアルする予算はないが、看護師の求人対策には予算を割ける」という場合は、人材派遣会社への登録と共に求人専門サイトを作成することで求人コストの削減につながると思われます。