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ニュース等の自主更新システム

自主更新システムとは

CMS(コンテンツマネージメントシステム)と言い、サイト使用者がWEB上から指定されている場所のテキストの追加や更新を行なったり、写真の入れ替えなどを行なうことが出来る仕組みの総称です。

メリットとデメリット

メリットとデメリット

細かいテキストの修正や急ぎのニュース発信などを管理会社を通さずに管理できることが最大のメリットです。デメリットは「自分たちで何でも出来る」ほど簡単ではなく、大幅なレイアウトの変更やデザインの変更などは管理会社を通して行なわねばなりません。また、手馴れた事務担当者であればある程度簡便になってきたシステムですが、あまりPC操作に慣れていない方であると、こまごまとした設定や更新作業が結構面倒でサイト更新が滞ってしまうこともあります。

部分的な自主更新システム

病院の場合、休診や代診の情報など、急いで発信する必要があるかと思います。その際はホームページのニュース欄の部分だけを自主更新の仕組みを取り入れて事務サイドで管理していただくことも可能です。ニュース欄などの部分的な自主更新の場所以外は従来どおり当社で管理運営を行なうシステムです。当社のクライアント様の多くがこの仕組みをご利用なさっております。

全面的な自主更新システム

フルCMSと言い、病院の事務サイドが頻繁にサイト内部のテキストや写真などを随時更新される場合に採用いたします。ご要望があればワードプレスという仕組みを使用したサイトをご提案いたします。

業務コスト

業務コスト病院側ですべて管理するということは、病院側に「管理担当者」が必要になり人件費または業務コストが発生することになります。また、マニュアルを業者が制作し、職員の部門担当者が更新するにしても研修教育を含め相当な業務負担になっていきます。さらに中小病院でも平均50ページ前後のホームページ内容を持つことが多く、SEO対策を考えた際、これらすべてのページの内部構造やタグなどをいじっていくことになります。担当者にとっては余分な業務負担に過ぎず、後回しになっていくうちに検索順位の維持が難しくなりかねません。

まずはサイトの制作の目的や運営体制などを明確にし、お気軽にご相談下さい。貴院にとっての最善を共に考えたいと思います。