メニュー

0467-61-2415
院の特徴をデザイン化

患者視点でのデザイン性

クリニックのホームページは「痛い」「つらい」人が見に来ます。お買い物に来るわけではありません。かっこいいフラッシュより大事なことがあります。

患者視点でのデザイン性

患者様は画面を読まず、眺めます

役に立つと「感じ」たら読み始めます。その間約3秒。しかも患者が持っているパソコンの画面の大きさに映る範囲の内容で勝負しなくてはいけません。貴院を知りたいと望んできた患者様に、何秒もかけて医院名を伝えるだけの大きな動画映像を見せるのは、制作会社が動画映像の制作料金をとらんがためとしか思えません。海や空、木々の写真を意味なく見せられても患者には何も伝わりません。写真は診療方針や、患者層、医師の哲学などと意味付けをしなければ「雰囲気情報」にはなりません。

逆に、上下左右にこれでもかとあらゆる情報をつめこんだトップページには生理的な読みにくさを覚えます。

病院ごとに異なるレイアウトの正解

病院ごとに異なるレイアウトの正解

レイアウトもデザインも広告の理屈に裏付けられた、生理的な気持ちよさの追求です。クリニックの特徴と個性によって伝えるべき気持ちよさも変わります。眼科であれば文字の大きさは大切な要素です。しかし内科で、高齢者が多いからと言って文字を大きくする必要はそれほどありません。ホームページを訪院動機にすることが少ない層だからです。(日本医師会会員むけホームページガイドラインには文字の大きさへの項目もあり、常に各種ガイドラインへの配慮は必要です)デザインに正解はありませんが、レイアウトには正解があると考えます。目的は増患対策と情報公開です。制作者の自己満足であってはなりません。

私たちはたとえ顧客と意見が衝突しても、患者にとって役に立つ読みやすいページという立ち位置からぶれません。最後はそれが顧客満足になると思うからです。広告制作者としての専門的見地から提案をいたします。制作発注されなくても取材打ち合わせには全国どこへでもお伺いいたします。