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提案型企画・構成・原稿作成代行

ホームページ作成上、一番面倒な「原稿作成」「構成」を取材を元に代行します。多忙なドクターに大変喜ばれています。当然SEO対策の施された原稿になります。

謙遜のない事実を

謙遜のない事実を

当たり前ですが「技量、経験、主訴への見識」が医師の本質です。しかし先生が専門に学び臨床でつかんだ経験値の内容は、上手に表現しなければ、患者にとっては「どこのお医者さんも皆一緒」になり、立地などの条件でしか選択されません。より深く、やさしくホームページ上で「先生自身」がきちんと伝われば、その医療を必要とする患者は第2次診療圏外であっても来院されると考えます。先生の紹介は「主な患者層に向けて」書かれていますか、「言葉足らず」ではないですか、「一文が長すぎ」ませんか、「何が専門かわかりやすく」理解できますか、「どのような実績があるか」伝わりますか?

 
私たちは多くのノンフィクションを取材してきたライターが先生の臨床経験や、診療方針を取材し、草稿を作ります。時間がない先生はそれを校正だけすれば良いところまで文章化します。「医師自身」がもっとも必要な情報です。謙遜による過小な表現は不信の元です。当社は医療情報公表制度に準拠させ丁寧に、増患へ向けた原稿作成のお手伝いをいたします。

経験豊富なプロの取材、撮影

経験豊富なプロの取材、撮影

先生が「何を考え、どのような方針」で日常の臨床にあたっているのか、貴院は「どのような立地で、患者層はどのような人たち」か、患者に「知らせたい情報は何で、どのような症例が得意」なのか。まだまだお伺いしなくてはいけないことがあります。すべてが制作上大切な情報です。できれば1度は貴院に訪問させていただき、写真の撮影と打ち合わせの時間をいただきたいと考えています。単科クリニックで写真約50枚、総合病院では数百枚撮影し、その中から最適な写真選定を行います。取材も単科クリニックで2時間、総合病院では1日から3日かけて行います。

クリニックの欠点を利点にかえるには取材力と観察力

例:スタッフが無愛想

スタッフの笑顔の集合写真などで誤魔化さず、懸命に働く様子、真剣な表情の写真を用意し、「職人気質」「堅実・誠実」「多忙な中で懸命に」などの嘘のない言葉で表現します。定期的にスタッフの患者への接し方、働く様子を撮影しホームページで公開するのも効果的です。(不特定多数の人間に見られることを意識するとそれなりの対応をし始めます)相乗効果で普段評価されにくいスタッフの動機づけにもつながる構成を考えます。

例:待ち時間が長い

最も混雑する日時をきちんと公開し、同時に空いている時間帯を併記し、誘導します。「一人ひとりに時間をかけている」ことを診療方針に揚げておきます。「もし痛みがひどくなれば読みかけの本でゆっくりと時間を過ごされたらいかがですか」等、の小さな提案を書き込みます。本や雑誌など言われなくても当たり前のことですが、小さな心遣いの文言は、先生のキャラクター評価においてプラスに働きます。

 
取材者に広告戦略の知識があれば、どのような条件、環境であってもホームページ閲覧者の意識からその欠点をさりげなく遠ざけ、利点を印象に残すことが可能だと考えます。

原稿作成代行の限界

原稿作成代行の限界

ファーロは最大限、医師の時間節約に努力し原稿作成を代行しますが、クリニックや病院の個別のシステムはわかりません(「初診の流れ」や「入院のご準備」、「求人要綱」など)。

またFAQの作成など、医師の個性や各院の独自性が色濃く反映される原稿も作成できません。特に診療科多数の病院の場合は、各部門長の挨拶、各科の治療方針や特徴、疾患内容のわかりやすい説明原稿、看護部の求人用演出ページの原稿などがファーロのお手伝いできる原稿の範囲です。