メニュー

0467-61-2415
医療専門内部SEO対策

SEOとは、ホームページをグーグルやヤフーといった検索エンジンに好まれるサイト構造にすることで、特定キーワードでの検索表示順位を上位にすることを言います。医療機関の場合はこのキーワードの選定が難しく専門性を要します。

クリニックは2段階検索

クリニックは2段階検索

検索上位にあるからと言って一つのクリニックの情報だけで訪院先を決める人は少なく「複数の内容比較」をされます。総合検索表示ページの上位10位以内に表示されれば十分に比較検討の対象になります。しかし、検索エンジン会社は常にランク付けの方法を変えており、サイト管理者は常にこの変化に対応していかなくてはなりません。

Web社会では様々な汎用システムが随時進化変更されます。SEO対策は変化に遅れず対策を講じねばなりません。私たちは常に最新の対応策を講じたホームページを維持し、SEO対策をおこないます。

内部の適正化

内部適正化はキーワードを「どういうタグを使って記述するか」、など様々な手法によって表示順位に大きな差が出てきます。例えば整形外科であれば、「腰痛」、「肩こり」、「膝の痛み」、「関節痛」、「人工関節」、「手の外科」など、専門用語ではないけれど患者が検索するキーワードをドクターの診療特性に合わせて構成し、一つのカテゴリーを作り、その地域で検索した患者が貴院のホームページにたどり着くようにします。

内部の適正化

単純に『地域名+診療科目』で表示順位を争っていてもアクセス数には限界があり、また、『地域名+診療科目』以外のもう少しだけ突っ込んだキーワードで検索する患者様のほうが、サイトの滞在時間も平均ページビュー数も多いデータが出ています。

医療機関にとってのSEO対策は単純なアクセスカウントの増加ではなく、サイト滞在時間の長い患者様をたくさん作ることです。じっくりとページを読む患者様はまず外来診療につながってきます。第3次診療圏が10万人都市であれば1日10人、クリニックのホームページを見てくれれば成功だと思います。医療はウオンツではなく、ニーズです。高い確率でホームページを見にきた患者は来院につながります。地域性の強いキーワードと、患者の医療ニーズ、診療科特性に合ったキーワード選択が大切です。

言い換え・表記のゆれ

言い換え・表記のゆれ

例えば貴院が「経鼻内視鏡」を導入・集患するときに、患者が使っている言葉は「鼻 新型 胃カメラ 痛くない」これらのキーワードの組み合わせで医療機関を探しています。言葉が正しいかどうかではなく、使われているかどうかで言いかえを行います。また糖尿病外来をしている医療機関を探す患者様は「インスリン」で検索するのか、「インシュリン」で検索するのか、検診需要を喚起したいが、キーワード的には「検診」が良いのか「健診」が良いのか。これら表記のゆれにどのように対処するのか。検索回数を調べることは誰にでも出来ますが、『なんという医療用語が表記のゆれになるのか』という問題意識を持つことは、おそらく一般の制作会社や、医療専門でもテンプレート販売をしている営業担当者に求めても無理があると思います。

外部ポータルサイトを利用する

内部適正化後は、外部ポータルを利用します。クライアントの医療機関が所在する地域名と、望むキーワードで表示される医療機関検索ポータルサイトは各地域によってみな異なります。それぞれにあわせて表示される上位のポータルに登録し、さらに口コミサイトや、地域住民のミニコミ情報サイトへも対策を行っていかねばなりません。(求人募集であれば、地域の求人サイトへの登録も必須です) 医療は「同じもの」を価格競争しているわけではありません。検索エンジンの1位に表示されなくても必要な人は見ます。その代わり、様々な角度から誰が検索しても上位に出てきていつでも目に留まる状態にしなくてはいけません。

外部ポータルサイトを利用する多くの医療機関検索ポータルサイトの運営ビジネスモデルは広告収入がメインです。したがって登録料、掲載料無料のサイトもあります。掲載条件の多くは相互リンクです。相互リンクは、検索エンジン「グーグル」のSEO対策として有効です。グーグルはそのサイトの中身以上に、外部からどれだけリンクされているかを重視するエンジンだといわれております。相互リンクに抵抗がなければ無料掲載で損をすることはないかもしれません。先生方の地域・診療科目のキーワードでどのポータルが利用されているのかを調べ、これらの無料かつ優良なサイトにファーロが登録の代行を行います。(代行料無料)

(注)一時期、医療機関検索ポータルサイトが続々と開設され、いまも「登録」を求める業者が数多く見受けられます。これらはきわめて費用対効果の高い優良サイトと、名前は出しませんが、地雷のような絶対登録すべきでないサイトもあります。まず登録や運用費用が高額なサイトは要注意かと思います。

地域情報ポータル

インターネット版の地域のタウン誌や情報誌が無数に存在し、これらの地域情報サイトの持つ力は侮れません。地域情報サイトでの「口コミ」情報は患者様たちの生の声であり、多くの人の本音で成立しているという建前になっています。当社ではクライアントクリニック様のターゲティングされた患者層に人気のある地元サイトを使ってネット上で当社が代行できる作業であれば当社で代行いたします。

ヤフーカテゴリ

ヤフーカテゴリ

患者様がネット上から地域の医療機関を探す際、ヤフーカテゴリーの「医療」から入ってくるわけではありません。しかしヤフーは1日1億ページビュー以上の巨大なポータルサイトです。この巨大サイトにカテゴリー登録されることで、人気サイトとリンクされている有用なページと検索エンジンに認識されます。この登録の可否は「ヤフーが独自の基準」で決定します。登録費を払えば誰でも登録されるわけではありません。52,500円の申請費用は、ヤフーに支払い、ヤフーが優先的に「審査してくれる」ためだけの費用です。大きな出費ではありますが、それに見合うだけの効果をもたらしてくれると考えております。(検索表示順位の向上)これまで当社制作のサイトで登録を却下されたことはございません。予算が許せば是非登録されることをお勧めいたします。

医療系ポータルサイトの実際

検索エンジン利用の浸透

すでに9000万人以上がインターネットを利用する中で、医療機関を探すのにわざわざ医療機関検索ポータルサイトを経由しなくても直接検索エンジンから探す人も増えてきています。

どこの情報もおおむね同じような内容

どこの医療機関検索サイトを利用しても表示される内容は「名称、診療科、住所、電話、院長名、等」基本情報でしかなく、そのサイトを経由しなくてはならないユーザーメリットが明確に打ち出せていないと思われます。(ヤフーだけはその巨大さゆえ別格と考えます)

広告の氾濫

各サイトは利用者を増やすために、付加価値情報が必要になり、その医療情報を企業(製薬等)から提供してもらうことが多いようです。その結果サイト内の情報がどこまでが広告であり、どこまでが客観情報なのかの見分けが難しくなり、利用者のサイトへの信頼性が低下しているケースも見受けられます。

ページビュー数のトリック

何十万ページビューのサイトであることを宣伝文句にしているポータルサイトがあります。この場合ページビュー数イコールそのポータルサイトの入り口から入ってきた患者の数ではありません。たとえば、患者が直接「山田町、内科」と検索し、山本クリニック様のページに行き着いて閲覧しても、山本クリニック様のアドレスがポータルサイト内の枝分かれのアドレスである場合は、そのポータルサイトのページビュー数としてカウントされます。その結果全国規模で集計した場合、ページビュー数が巨大な数字で表現されることになります。その結果あたかもそのポータルサイトが、独自に何十万という患者アクセスを集めているかのように見えてしまうようです。

Iタウンページについて

一昔前までは、開業時の宣伝計画の重要な柱としてタウンページへの掲載がありました。現在はそれがIタウンページ(インターネットタウンページ)になり、掲載を勧める開業コンサルタントもあるようです。しかし、タウンページは紙媒体として、日本全国を地域ごとに多くの職種を一覧掲載してきたことに情報価値があります。インターネット上ではタウンページといえども1ポータルサイトに過ぎません。タウンページは他に比べ高額な掲載広告費を要求されます。タウンページからの集患が皆無とは思いませんが今一度費用対効果を考慮されたほうが賢明かと思われます。