| ブログ型サイトは必要か? |
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自主更新と管理の実際
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自主更新とSEO効果を目玉にブログ型サイトが流行中です。「簡単に自分で更新」とうたわれていますが、実際ある程度の知識がないと思ったようなページつくりはできず、どうしても業者のテンプレートの上で、テキストや写真の差し替えだけになって行きます。テキストの自主更新や写真挿入でことが足りるなら一般のHTMLサイトにCGIという機能を追加すれば要望はかなえられます。何も「最新技術」を名目にされた高額な制作費とライセンス料を制作業者に払わなくとも、「自主更新」は十分可能です。
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SEO的にどこまで有利か
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ブログ型サイトは、その構造自体が現在は大変SEO上有利になっています。ところが、WEBの世界では技術の進歩が早く、「有利」といわれた技術でも、世界中でその代替可能性を追求していきますので、数年で「平準化」されていきます。そのため、「技術を応用」してビジネスを行う業者は「一刻も早く」「今はまだやっている人が少ない」ということを中心にセールスします。しかし数年後にサイトの構造上の優位性がなくなったときに差別化できるものは何でしょうか?これは、構造がどうなっても、技術がどう進化しても変わらず、「庭に毎日水をまく、定期的に雑草を取る」こと以外に最後まで患者様に支持されるサイトになる近道はないのではないかと思います。
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業務コスト
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病院側ですべて管理するということは、病院側に「管理担当者」が必要になり人件費または業務コストが発生することになります。また、マニュアルを業者が制作し、職員の部門担当者が更新するにしても研修教育を含め相当な業務負担になっていきます。さらに中小病院でも平均50ページ前後のホームページ内容を持つことが多く、SEO対策を考えた際、これらすべてのページの内部構造やタグなどをいじっていくことになります。担当者にとっては余分な業務負担に過ぎず、後回しになっていくうちに検索順位の維持が難しくなりかねません。
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ファーロの考え
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ファーロでは、病院顧客の場合は休診代診情報が頻繁に更新されますので、「お知らせ」の部分だけ病院側でWEB上からタイトルと文章だけ打ち込めば更新できるようにCGIシステムを個別オーダーに応じて導入しております。また、ブログ構造の優位性を利用するため、民間ブログをデザインカスタマイズして、本サイトとリンクし、ブログの持つSEO優位性とXHTMLサイトのユーザビリティを両立させます。
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