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院内パンフ等との連動

広告コスト削減

広告コスト削減

駅看板に半年で15万円から場所によっては80万円以上かけても当社調査では看板の新患率は1%以下です。(新患アンケートによる「当院を受診したきっかけ」調査)また、タウンページからの集患も今では代表的な費用対効果の良くない宣伝のひとつではないかと思います。当社の顧客で新規開業される際、これまではどなたもタウンページ掲載をしておりません。またIタウンページ(インターネット版のタウンページ)などはインターネットが作り出した「検索エンジンを中心としたWEB空間」とまるで異なる考え方なのかなといぶかしく感じます。外部医療ポータルの利用も、役に立つものだけを選別して(アクセスログ解析でどのポータルからのアクセスが多いかは一目瞭然です)無駄をカットします。これら従来の宣伝の基本を見直すだけでもずいぶんとコストカット可能だと思います。

院内パンフレットの活用(リーフレット)

コストカットされた費用の一部を充当するだけで、サイトデザインと連動したA4・3つ折サイズのパンフレット(リーフレット)を作成できます。パンフレット(リーフレット)は院内用に作成したものをそのまま新聞折込にも活用できます。『新規開業』『リニューアル開業』『透析治療開始』『総合健診センターオープン』など新聞折込可能な宣伝内容はかなりあります(地域の医師会によって基準は異なるようです)いったんパンフレットデザインを作成しておけば新聞折込でも院内用のものの流用ですのでデザインコストはかからず、印刷コストだけで済むのが魅力です。

パンフレット(リーフレット)作成のコツ

パンフレット(リーフレット)の実際(A3三つ折) おもて、うら

パンフレット(リーフレット)の実際(A3三つ折)

パンフ(リーフ)が効果的な診療科目

ホームページを見ない高齢者層
内科、リハビリ等の整外(高齢者医療)等

直感的イメージを重視する女性層
皮膚科、産科、婦人科、小児科、審美歯科、小児歯科等

治療内容のイメージがわかない科目
脳神経外科、心療内科、泌尿器科、肛門科、等

大きさと厚さ

大きく厚いものは女性が手にとってハンドバックに入れてお持ち帰りくださいません。まず、A4三つ折サイズのパンフレット(リーフレット)が最適だと考えます。この大きさで大概のことは表現できます。(総合病院は無理です)

紙質

新聞チラシのようなぺらぺらの紙では、ユーザーが保存してくれません。ある程度厚みのある、写真等の発色をきれいに再現するにはマットコートやトップコート、アートコートなどで135キロといわれる紙質から上のものがよいと思われます。何万枚も刷るのでなければ紙質はなるべく良いものを使うほうがよいと思います。数千円の違いで高級感がまるで違ってきます。

デザイン

可能であれば広報関連のデザインは統一されているほうが美しく見栄えがします。ロゴ、ホームページ、パンフレット(リーフレット)の3点セットは比較的後からでも統一を取りやすいので、必要があればご相談ください。

配布先

一般的に、院内に2000めど、新聞折込は都市部で15,000〜20,000部、郊外であれば10,000で十分ではないでしょうか。ほかには、認定産業医であれば「顧問先の企業様」、メタボ健診需要を望むなら「フィットネスクラブ」受付、歯科でホワイトニング需要なら「美容院」「結婚式場」など、診療科や狙いとする患者層によってまったく異なりますので、必要があればご相談ください。

配布方法

新聞折込が最も手軽で効果的ですが、貴院のファンの患者様やスタッフの知り合いなどを通じて各所においていただくことも可能です。具体的には個別にご相談ください。

ロゴについて

貴院のご要望があれば制作いたします(3案63,000円〜)が、以下の理由により、基本的にはロゴはあまり必要ないと考えております。 多品目の商材を抱える企業が一つ一つの品質保証を視覚的に一括で訴求するブランドイメージ型(例:ソニーなど) 小品目の商材を全国展開する際に統一サービスを一つのイメージで定着させる形式(例:クロネコヤマトなど) 「地域医療」は「機能価値」で判断される業態であり、企業ロゴそれほど必要ないにもかかわらず、なんとなく制作を勧める業者もあるようですのでご注意ください。

必要と考えられるケース 複数の診療所の経営や介護関連施設の経営などを一つの医療法人で行っている場合、地域で病診連携や診診連携を行い、ネットワークを形成される場合などはあると便利かと思います。