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クリニック・診療所のホームページ制作について

患者が医療機関のホームページに望む情報【当社調べ】

医師の技量・人柄

診療方針と写真
(院長の挨拶文、表情)

医師の経験

経歴、具体的内容

主訴への見解

医療機器の有無、経験の有無、治療法など

医療時事情報

「医院からのお知らせ」や「話題の医療情報の解説」

平均待ち時間

診療時間と一人当たりの平均診療時間、混雑の曜日や時間

交通アクセス

駐車場の台数や最寄駅からの地図

医院の雰囲気

スタッフ写真、院内写真、ホームページの雰囲気、等

危機管理体制

病診連携、診診連携の有無等

クリニックのホームページ制作は実績、人柄など「院長」が重要です。次に立地、内装、機器類、診療科特性などを取材から差別化していきます。院のイメージカラーや、打ち出したい特徴などをお伺いするとともに、患者様のターゲティングを徹底することが最も大切なポイントです。診療科特性と患者層によって「読みやすさ」「使いやすさ」は変わってくるからです。

読んでもらいたいのは30代40代の主婦層ですか?通勤帰りのサラリーマンですか?高齢者ですか?ターゲティングは専門科、地域特性、アクセス、診療方針、現在の主な患者層、すべての状況によって異なりますが、大切なのは今の患者層の増大だけではないということです。 ターゲティングについて

5年先に健康不安を抱える地域住民がインターネットで医師を探したとき、信頼感を与えられる情報の詰まったホームページにすることが大切です。今後医療法がどのように改正されても「地域住民がインターネットで医師を探す」ことだけは増え続けると思われます。

一般内科、一般外科がターゲティングの難しいところです。高齢者の多くはまだインターネットでの情報収集をしていません。しかし、高齢者の家族は常に良い医師を探しています。貴院が一般内科、一般外科であれば小さなことでも特徴を前面に押出し、徹底して差別化を図る必要があると思います。(医療法第69条の禁止する比較広告ではありません)

医師の視点で近隣の医院と「違いを出しにくい」と思われていても、取材者が患者視点で見直すと様々な特徴が見えてくるものです。大切なのは制作する者の観察力だと考えます。

 
私たちは貴院の地域状況、競合状況を患者視点で分析し、特徴付けと差別化をいたします。ターゲティングのお手伝いをすることが、貴院のホームページ作りの第一歩と考えております。

小手先の技術に頼らない

自主更新について

ホームページ業者は、WEBの新しい技術が登場すると、「今のうちに早く導入するといい」とセールスをかけてきます。一昔前は、画像中心のサイト、フレームを切ったサイト、最近ではフラッシュの多用されたサイト、どれもそのときは非常に目を引きますが、技術自体はすぐに陳腐化します。また、数年すれば欠点も露呈してきます。現在はブログ型サイトのSEO効果と携帯サイトが大流行中です。しかしこれらの技術は学会でのチャンピオンデータのようなもので、数年すれば臨床の海の中に埋もれ、実際に役立って生き残っていくものはわずかです。

医療機関のホームページは一般商業サイトと違いますので、一時にたくさん売って後は知らないというわけには行きません。新しい技術へのウォッチは大変重要ではありますが、それだけに頼らず、情報の濃いホームページが最後には検索エンジンにも評価を受け、患者様にも評価されているように思います。「新しさ」だけに飛びつく必要はないと考えています。